-マカ・パシフィックの提案する旅行
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ここで、マカ・パシフィックが目指している旅行の概念をご紹介します。 *旅行中は謙虚な気持ちを忘れずに、また、地元の人達との出会いや語らいに積極的に取り組んで 下さい。 *地元の人達の感情を害さないように注意してください。 *「見る・聞く」という消極的な姿勢でなく、「観る・聴く」という積極的な姿勢を持って下さい。 *自分のものより劣っているのではなく、自分のものより異なる時間の概念や価値観が存在するのだというとを認識してください。 *単に珍しさを追求するだけでなく、異なる国の文化的豊かさやゆとりのある生活感などを発見して下さい。 *地元の習慣を学び、それらを尊重してください。 *自分は数多い旅行者の一人でしかないことを自覚し、自分だけが特別だという錯覚を起こさないようにして下さい。 *日本に居るときと同じ快適さを求めるなら、なぜ、自分は海外旅行をしているのかを自問してみて下さい。 *旅がスケジュール通りに進まなくても、ハプニングも旅の要素だという心のゆとりを持っていて下さい。 最後にトンガのみならず、どの国へいかれる場合にもチェックしておきべき点である思う責任ある倫理的旅行者の心得をご紹介しますので、じっくりお考えになってみてください。 2.目的地の地元の人々の生活や文化のことは、ツアーの広告パンフレットや事前準備資料にどれほど紹介されていますか? 3.あなたが支払う旅の料金で誰が儲かりますか?目的国のどのセクターの収益となるのでしょう?あなたが支払う額の内、何%が多国籍旅行会社、開発業者、事業家、マネージャー、ツアー・オペレーターの手を通し、目的国に留まることなく外へ流れてしまうのでしょうか? 4.目的国の現状が正確に告知されていますか、それとも、パッケージが売れるようにという販売戦略のみを基本に目的国の紹介がなされているだけですか? 5.あなたが目的国で利用する宿泊施設、交通手段、食事などは、現地の人が利用するものと同じものですか? 6.旅のスケジュールには地元の人達との出会いのチャンスが含まれていますか?地元の人達との交流の時間をもてるようなゆとりがありますか? 7.出発前のオリエンテーションがありますか、また、それに参加するつもりですか?日本に帰国後、あなたの体験を周囲の人達と分かち合う方法や、現地で知り合った人達との連絡の取り方や、訪問国のその後の情報の収集方法などもすでに検討しましたか? 8.あらかじめ予定に組み込まれていない行動を現地に着いてからしたくなった場合、それができるようなゆとりをスケジュールに組んでありますか? 9.あなたが倫理的旅行者でありたいという意思を旅行会社・代理店に伝えてありますか? |
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最終更新日 : 2008年11月 |